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イベント
2026.08.28 羊ヶ丘通清田店

”あなたの推しエンジンは?”SUBARU BOXER 60th記念祭を開催中!

こんにちは!羊ケ丘通清田店の生出(おいで)です。

 今年、SUBARUにとって特別な節目の夏を迎えました。

 SUBARU BOXER 60th Anniversary


 

1966年、スバル1000への搭載から始まった水平対向エンジン「SUBARU BOXER」。

 それから60年。

 時代が変わり、クルマが変わり、求められる性能が変わっても、SUBARUはBOXERエンジンを磨き続けてきました。

 「60年、あなたと走り続けてきた。」

 この言葉の通り、その歴史を振り返ってみると、そこにあるのはエンジンの進化だけではありません。

 

初めてSUBARUを運転した日。

家族で出かけた旅行。

雪道を安心して走れた冬。

ハンドルを握るだけでワクワクした、あの瞬間。

 

皆さまそれぞれのカーライフのそばに、BOXERエンジンがあったのではないでしょうか。

 そんな60年間の感謝を込めて、

 

「SUBARU BOXER 60th Anniversary」

 

を開催しています!

 ぜひこの機会に、60年間磨き続けてきたSUBARUの走りをご体感ください。

 

あなたの「推しBOXER」は何でしたか?

 60周年を記念して行われた、

 「あなたの推し SUBARU BOXER 総選挙」

 歴代のBOXERエンジンを見ているだけでも、SUBARUファンならいろいろな記憶が蘇ってくるのではないでしょうか。

 EA52、EJ20、FB20、FA20、CB18……。

 エンジンの名前を見ただけで、

 

「あのクルマに乗っていたな」

「あのエンジン、好きだったな」

「あの頃の走りは忘れられない!」

 

そんな思い出が浮かぶ方もいらっしゃると思います。

 皆さまの「推しBOXER」は、どのエンジンでしたか?

 

そして第1位は……「EJ20」!

 

全国のSUBARUファンから最も多くの支持を集めたのは、

 

EJ20

 

やっぱり強かった!

 「やっぱりEJ20か!」と思われたSUBARUファンの方も多いのではないでしょうか。

 1989年、初代レガシィとともに登場したEJ20。

 その後、レガシィやインプレッサなど数々のSUBARU車に搭載され、WRCをはじめとするモータースポーツの舞台でも活躍してきました。

 単なる「エンジン」という機械を超えて、たくさんのSUBARUファンの記憶に刻まれている存在なのだと思います。

 まさに、SUBARUが生んだ伝説のBOXER。

 でも、きっと答えは一つではありません。


 「自分はEJ20じゃない!」

「私の一番はこのBOXER!」

 

という方も、もちろんいらっしゃるはず。

 あなたにとっての歴代No.1 BOXERは、どのエンジンですか?

 ぜひお店で、皆さまの「推しBOXER」の思い出も聞かせてください!


 そして、ぜひ読んでいただきたい「開発者の物語」

 今回の60周年特設サイトで、個人的にもぜひ皆さまに読んでいただきたいコンテンツがあります。

 それが、

 SUBARU BOXER エンジニアインタビュー。

 特に目を引いたのはSUBARUのエンジニア 関 竜達さんです。

1989年にSUBARUへ入社し、EJ20を皮切りに、長年にわたりSUBARUのパワーユニットの設計・開発に携わってきたエンジニアです。

 

EJ20の初期に直面した課題。

水平対向エンジンだからこその難しさ。

そして、そこから生まれた技術。

 

さらには、2.0L・4気筒のEJ20で280PSに挑戦した開発秘話まで。

 読んでいると、

 「だからSUBARUは、60年間BOXERをつくり続けてきたんだ。」

 ということが少しずつ見えてきます。

 完成したクルマだけを見ていると分からない、その裏側。

 一つのエンジンをより良くするために、悩み、考え、試し、失敗し、それでも諦めずに磨き続けてきたエンジニアたちがいます。

 関さんは、まさにSUBARU BOXERの歴史を知る“語りべ”ともいえる存在です。

 

クルマ好きの方はもちろん、

「なぜSUBARUは水平対向エンジンなの?」

と思ったことがある方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

▶ SUBARU公式「エンジニアインタビュー EJ20と共に歩んだ30年」

※下記リンクよりご覧いただけます。

エンジニアインタビュー | SUBARU

60年。そして、その先へ。

 1966年から2026年。

 60年間変わらなかったのは、同じエンジンをつくり続けることではありません。

 

もっと安心して走れるように。

もっと気持ちよく走れるように。

もっとSUBARUらしい走りを届けられるように。

 

変わり続けるために、磨き続けてきた60年だったのではないでしょうか。

 そして、その一台一台を選び、走らせ、思い出をつくってくださった皆さまがいたからこその60周年です。

 60年分の「ありがとう」を、これからの走りへ。

 ぜひこの夏、北海道スバルでSUBARU BOXERの歴史と、現在のSUBARUの走りをご体感ください。

 皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

 

 

 

ここからは、少し私個人のお話なのですが…

 今回のSUBARU BOXER 60th Anniversary。「60年、あなたと走り続けてきた。」という言葉を見ながら、私自身にも“走り続けていること”があるなと思いました。

 実は今年6月、第41回サロマ湖100kmウルトラマラソンに挑戦してきました!

 朝5時にスタートし、目指すゴールは100km先。何度経験しても100kmは本当に長く、後半になると脚も身体も「もう十分じゃない?」と言ってきます(笑)。それでも、沿道の声援やボランティアの皆さんに力をいただきながら、一歩、また一歩。 

そして今年も無事に100kmを完走!

12時間47分23秒、今回で4回目の完走となりました。

 そんな私が次に目指しているのが、サロマ湖100kmを10回完走したランナーに与えられる称号、「サロマンブルー」です。

 現在4回。目標までは、あと6回。

 60年間、時代に合わせて進化しながら磨かれ続けてきたSUBARU BOXERとはスケールがまったく違いますが(笑)、共通して感じるのは、「続けることでしか辿り着けない場所がある」ということ。

 100kmも、10回完走も、一歩ずつの積み重ねです。

 SUBARU BOXERがこれからも走り続けるように、私もサロマンブルーを目指して走り続けます!

 仕事もランニングも、まだまだ挑戦は続きます!