電気自動車新旧バッテリー比較!~トレイルシーカー北海道横断チャレンジ結果報告~
いつも月寒店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日は、北海道スバル電気自動車トレイルシーカーの北海道横断チャレンジの結果と月寒店CAの旧タイプ電気自動車ソルテラ函館旅行記をお伝えいたします。

北海道スバルでは、6月22日(月)にトレイルシーカー北海道横断チャレンジを実施しました。
北海道スバルでご用意している全16台のトレイルシーカーがニセコひらふに集結!
月寒店からは店長の京谷が参加いたしました。
ひらふ第一駐車場にて、
函館北浜店から向かってきたトレイルシーカーと旭川北彩都店から向かってきたトレイルシーカーを入れ替え。
2台のトレイルシーカーの函館旭川間の走行距離は平均421km、残充電量は23%、平均電費は7.9kWh。
無事に2台のトレイルシーカーが道中で充電することなく、北海道を横断することができました!
ちなみに、同じ時期に月寒店のBEVライフデザイナーである冨金原(ふきはら)CAは旧タイプのソルテラで函館へ小旅行…
※BEVライフデザイナーとは、みなさんの電気自動車に関する不安を無くすために活動している電気自動車の知識が豊富なカーライフアドバイザーのことです。
そんな冨金原CAの旧タイプバッテリーを搭載したソルテラの函館旅行記を紹介いたします!

みなさんこんにちは!
月寒店BEVライフデザイナーの冨金原(ふきはら)です!
5月29日(金)公開の月寒店のブログで、旧型ソルテラで美唄へ行った記録をお伝えしています。
今回は第2弾として1泊2日で函館へ旅行に行った記録をお伝えしていきます!
函館へは高速道路を使わず、常時エアコンを使用して下道で向かいました。
2日間での合計走行距離は約540km程、電費は9km/kWh、道中充電は2度行いました。
自宅から虻田のサービスエリアへ110km程走行した時点での残充電量は70%程。
不安だったので50kWhの急速充電器で30分充電し、96%へ回復させてから出発!
サービスエリアから函館のホテルへ150km程走行し、到着時の残充電量は69%でした。
泊まったホテルに予約制の6kWh充電器があったため、翌日は充電量100%で出発!
帰りは自宅まで260km程の道のりを途中充電せずに走行、帰宅時の残充電量は37%でした。
北海道スバルのトレイルシーカー横断チャレンジでは、函館・旭川間420km程を途中充電することなく完走しています。
私の函館旅行記もあわせて読んでいただければ、現行ソルテラとトレイルシーカーに搭載している新型バッテリーの向上した性能を感じていただけるのではないでしょうか?
ガソリン車で走るのも電気自動車で走るのも、給油・給電スポットを探す頻度は同じぐらいだと感じませんか?
まずはお気軽に試乗だけでも!ぜひ月寒店へお越しください!
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