【室蘭店】知床財団を応援しよう!
毎週金曜日にヤクルトさんが来てくれるので、豆乳とミルミルを大人買いしている佐藤です。ミルクっぽい味が好きです。
でもたまにヤクルトとかジョアも飲みたくなるんですよね。
コーラばっかり飲んでる日光さんも、たまには健康にいいものを飲めばいいのにw
さて、今回は室蘭店のラリーメカニック佐藤さん(佐藤さんが3人いるので、ヒロさんと呼んでいます。)が、知床財団様のお手伝いに行ってこられたので、報告して頂きます!
ブログ一週サボれてラッキー♪とか思ってるのは内緒ですw
ではヒロさんから、どうぞ!

先週のことですが、知床に行って来ました。
株式会社SUBARUと北海道スバル(株)は知床財団を応援しています。
知床財団|世界自然遺産「知床」にある公益財団法人 (shiretoko.or.jp)
ご存じかと思いますが、知床は世界自然遺産です。しかし過去に開拓された土地でした。
現在でも開拓跡は見てわかりますが、その森をかつての豊かな森に戻す活動のお手伝いをしてきました。
鹿により樹皮が食べられて木が死んでしまわない様に、ネットが巻いてあります。
ネットも痛みますし、木の成長でネットがきつくなるので定期的に巻き直します。
冬の作業は雪かきから始まります。1ⅿほど土が出るくらいまで掘ります。
傷んだネットを巻き直してから雪を戻します。


森を守り育てる作業のうちの一つです。知床財団の人達は、1年を通して色々な作業をしているそうです。
開拓前の森に戻すには200年かかるそうです。自分達が見ることの出来ない未来を作って行く志はかっこいいですね。
私は知床に初めて来ました。流氷も初めて見ました。水平線まで真っ白なのは圧巻です。
しかし20年後には流氷が来なくなるかもしれないそうです。
そうです地球温暖化です。知床ではカラフト鱒が遡上しなくなっているそうです。海水温の上昇が原因ですね。近い将来に鮭が捕れなくなり、切り身1枚¥1000なんて時代が来るかもしれません。環境問題は他人事ではないのですね。

知床財団さんに限ったことではないのですが、この様な活動には支援が必要です。私も少額ながら寄付させて頂きました。
協力者の名前に某有名アニメ監督や悪魔閣下の名前もありました。
都道府県や国別に名前があるのですが、閣下は魔界でした。
知床財団さんより動植物について色々教えてもらい、とても有意義な体験が出来ました。
知床の自然、出来れば一度見てみて下さい、私は夏の知床にも行ってみようと思います。
見ることは出来ませんが200年後の森に期待したいです。
悪魔閣下は見られるのか?
追記
北海道スバルでは、「本のバトンプロジェクト」という活動をしています。
読み終えた本をリユースして、寄付を行うことが出来ます。
北海道スバルに読み終えた本をお持ち頂けると知床財団へ寄付できますので、
ご協力をお願いします。
https://event.hokkaido-subaru.com/hosu-hitotsunoinochi-book
以上、ヒロさんからご報告でした!
お天気良くてよかったですね☆
私も何度か知床に行きましたが、何度行っても雄大な自然と貴重な野生動物との出会いに感動します。


自分たちにできることを少しずつやっていくことで、知床や地球環境に貢献していけたらいいですね(^^)
環境にやさしい電気自動車もオススメです♪
ご興味のある方は、スタッフまでお声かけください。