一つのいのちプロジェクト
2026.01.30
札幌北店
読まなくなった本、ありませんか?
こんにちは!
札幌北店の鰐部です!
記録的な大雪で除雪も大変ですね…。
皆さまもお身体を痛めないようお気を付けください。

早速ですが、『読まなくなった本、回収しています』。
以前、SUBARUでは“一つのいのち”プロジェクトを行っていると紹介をさせていただきました。今回はそれらの活動の一端である、『本のバトンプロジェクト』のご紹介です。

北海道スバルも協賛している世界遺産知床の自然保全活動。世界遺産の知床には、私たち人間以外にもエゾシカやヒグマなどの“いのち”が息づいています。私たちが販売させていただいている車は暮らしを豊かにしますが、自然と向き合う責任も発生します。車を扱う会社だからこそ、北海道の自然を守る活動を支えたい。そういった経緯によりこの活動を始めました。自然に目を向けること、ものを大切にすること、小さな行動を積み重ねること、その一つ一つが未来のいのちにつながると私たちは信じています。
この企画は『ハピぼん』という古本募金という仕組みを利用しています。皆さまの家庭にある本をお持ちいただき、その本で出た収益を100%自然保全の費用に寄付をさせていただきます。


このチラシが目印です。
皆さまにしていただくことはただ1つ。 札幌北店に“読まなくなった本を持ってきていただくこと”です。
1月29日現在でもたくさんのお客様に共感いただき、これだけの量の本が集まっています。
この共感の輪が広がることが私たちの喜びでもあります。
参加していただくことで、この北海道の雄大な自然を守る活動の一助となります。
皆さまのご参加お待ちしております。