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記念すべき第1回目、北海道のカーライフ ワンポイントアドバイスは、「スタッドレスタイヤ」です。
スタッドレスタイヤの構造は、簡単に説明すると夏タイヤと同等成分の表面にスタッドレスタイヤ膜を足したもの。
外周半分は冬成分、内側半分は夏成分、半分程度磨耗したスタッドレスタイヤは残量があっても約5mm減ったら夏タイヤ同然。
残量測定が難しい方でも大丈夫! スタッドレスタイヤにはプラットホームという交換サインがあり、誰でもすぐ見て確認できます。
そのプラットホームがタイヤ表面に露出したスタッドレスタイヤは、冬タイヤとしての機能は果たしてくれません。
そして、夏タイヤも、スタッドレスタイヤもゴムタイヤ、購入してから年数が経過しているタイヤは古い輪ゴムと同じ、弾力がなくなり亀裂が表面に出てきて、本来の性能を発揮できなくなってしまう。
普段気にせず運転していても、急に人や車が出てきて焦った経験は誰にでもありますよね?
その一瞬がタイヤ性能で助けられています。
どんなにスバル車が高性能でもタイヤがすべると、さぁ大変!
少々心配になった方は、スバルへと言いたいですが、お近くのガソリンスタンドでも構いません。国家整備士による正しい判断をもらってください。
私たちメカニックは売りつけるのではなく、安心してスバル車を運転していただけるようにアドバイスいたします。
タイヤ購入3年目以降のお客様は是非点検をお勧めします。
普段大丈夫と思っている方も一度点検してみるのはいかがでしょうか?
唯一道路に接触している自動車部品にもう一度目を向けてみてください。
本社技術課 桝田
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